頬のたるみ対策は、
工夫をすればお金も時間もかけなくて大丈夫!

私の頬のたるみ対策にはお金も時間も不要でした。


30才をすぎた頃からふと鏡で自分の顔を見ると、体重は変わらないのに太ったような、顔が大きくなったような気がするようになりました。
極めつけは出産で帰省してきて久しぶりに会った妹に「笑い皺が出てきたね~」と言われたこと。


これがきっかけで真剣にどうしよう?!と考え始め、ネットやコスメサイトの口コミで「これが効いた」というものは化粧品もエステも片っ端から手を出してはみたものの、
継続して行うには中小企業の事務OLには経済的に厳しいものでした。


子供の頃からひとつ気になるとその事に全ての気持ちが持っていかれがちな性格が災いして、
「こんなオバさん顔じゃ恋愛や結婚なんてもう無理だろうな」、
「もしかしたら40代にみられるかも」とか、毎日鬱々とした気持ちで過ごすようになってしまいました。



歳下と思っていた派遣さんが、実は自分より歳上??

そんな頃、会社に新しい派遣さんがきました。
20代半ば位のおとなしい感じの人で、課も違うので仕事上の接点もほとんど無く挨拶をする程度の関係でした。


ある日、お客様からのクレーム対応が長引きランチが午後にずれこみました。
その週は彼女がお昼の電話当番だったのでランチを一緒にすることになり初めてまともに話をしたのですが、なんと彼女は私より5才も年上だったのです。


ということは、20代半ばに見えるのですから実年齢より10才近く若く見えるということでした。
驚きつつもとても羨ましく思わず「頬のたるみとか無くていいですね、私なんて・・・」と愚痴ってしまいました。


すると小声で
「実はね、私も2年ほど前まではたるみで悩んでいたのよ。まぁ色々試してみたけれどイマイチ合わないのか効果がなくてね。
ちょっと思い詰めていっそプチ整形?!とか考え始めた時にたまたまつけたテレビでオネエキャラが自分の美容法を話していたのよ。
で、簡単にすぐ出来るしと一緒にやってみたのよね。
そうしたら結構キツくて、これはもしかしてと思って毎日やるようにしていたら半月くらいかな、主人に顔がスッキリしたね、痩せた?と言われたのよ。
で嬉しくなってずっとやっていたらもう今ではクセになっちゃった。試しにやってみたら?」


と、教えてもらったのが『舌回し』でした。



教えてもらった舌回しのやりかたとは??

やり方はいたって簡単、口を閉じて舌を歯茎に沿って回すだけ。
それを1日に左右20回ずつ。


そんなことで?と思いましたがとりあえずその場で周囲に見られないよう手で口を隠してやってみたら5回位で頬が痛いし辛い!確かに彼女の言う通りかなりキツい。
これだ!と思いました。


そして1日20回、毎日頑張りました。
最初は10回もすると口の端からヨダレがたれてしまったりもしましたが、1週間もすると慣れてきてトイレやお風呂で、テレビを見ながらと気がつけば回していました。


そして10日位で派遣の彼女からこそっと「効果でてきたね」と言われ、一ヶ月を過ぎた頃に遂に妹から「お姉ちゃんなんか笑い皺なくなった!若くなった!どうしたの?」と言われました。

こうなれば気分もすっかり上昇していき、人付き合いも積極的にしていけるようになり、今は合コンにもどんどん参加しています。
もちろん、お金も時間もかからずたるみが解消出来たのでこれからもずっと続けるつもり。



というか彼女同様私もクセになってしまっているので人前でクセがでてしまわないよう気をつける方が最近では大変です。



頬のたるみ改善
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